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昨晩ファフナー最新話を見て初見が感じたことです

10月新番がどんどん溜まってて、ちゃんと見てるのが『K』と『終物語』と『ハイキュー!!2ndシーズン』と『おそ松さん』くらい。他は録画してるけど見てない状況。夏アニメも見切れずにHDDに溜まっているので、満杯になりそうで怖いZ

 

終物語を見ながら、(これ謎解き要素多くない?)というのが第一印象。アララギくんの話から扇ちゃんが矛盾を指摘しながらアララギくんの昔話をしていくっていう。3話(そだちリドル2)の最後の羽川さんの指摘なんだよ。扇ちゃん何者だよ(wikiで正体は見たけどイマイチ理解しきれてないわたしの浅ましい脳みそが憎い)。3話でモンティ・ホール問題というワードが出現したけど、数学苦手な私にはサッパリです。老倉さんに教えを請いたいものです。

ちなみにどーでもいい話だけど、おうぎちゃんって打ったら、「扇」よりも先に「奥義」が変換されました。奥義ちゃん。忍野奥義ちゃん。男の子みたいな名前だね奥義ちゃん。

 

ここから本編。

アニメはほとんどがBSで見ているので、『終物語』を見終えた後は『あの花』を見ているのですが、金曜日の夜勤中についったでTL探索してたら、angelaのKATSUさんのツイートが気になり(抜粋していいのか分からなかったので抜粋しませぬ。挿入歌のお知らせでした)、タグを漁ってみると、どうやらカノンというキャラが亡くなったとのこと。

私の中のファフナー知識はにわか…というかほぼ無いに等しく、”ファフナーの全てが終わった時にはいったい誰が生き残っているのか?”と思えるくらいたくさんのキャラが亡くなっているという印象くらいしかなく。

 

そういう知識の上で、昨晩ファフナーを初めて見たんですが、放送後号泣してました。キャラも知らないし、世界観あまり把握してないし、ファフナーの印象はさっき語ったアレだし。終盤までにカノンちゃんが未来が見えるらしく、その未来を変えたいがために奮闘していること、(奮闘し過ぎが理由なのか良く分からないけど)体重が段々軽くなっていってる過程、ひんぱんに飴をなめてたというカノンちゃんの頑張りすぎる頑張りをおおよそ30分見て、みんなが楽しんでる祭りの最中に一人でそっと消えちゃうんですもの。あれは亡くなるというより無くなる感。無くなるまでに流れるangelaさんの挿入歌『愛すること』がなおさら見にしみり、ラストのわんこの遠吠えでトドメを刺されました。動物はズルいって。

 

あの30分のファフナーの印象が残りすぎるくらい残りすぎてて、思わずWikipediaに走りつつ、某笑顔動画に走って動画をわんさか見たら夜が明けそうになりました。

とりあえずおwikiさんによると、今やってる『EXODUS』の前に

・無印

・RIGHT OF LEFT(無印より前のはなし)

・HEAVEN AND EARTH(劇場版)

があることを知りました。そこで知る衝撃の情報。

 

 

先の第一印象故、確かに亡くなるイメージがあったとはいえど、その説明いらねぇだろ…って頭抱えました。と共にとても気になったので、RIGHT OF LEFTの動画を諸々探して見、その説明を理解して、再び頭抱えました。

 

 

見たのがコレだったんですが本当に希望が見えないし、主人公?が残したテープレコーダー辛いし、パイロットの最期辛いし、遺体欠片も残らないってどうゆうことだよ。アレが同化現象ですか?壁の落書きの「勝つぞ!」→「もう帰りたい」→「どうせみんないなくなる」の流れ。2ヶ月間島から離れて(…ということでいいのかな?)、計画を遂行してたみたいだけど、あの苦難の環境下での2ヶ月は永遠の時間レベルで長く感じたんだろうなぁと。

そのパイロットの中に『EXODUS』最新話内でようやく灯篭を流れた”鏑木早苗”さんもいたみたいで、お姉さん結晶化されていなくなったよ。8人のパイロット中何人結晶化されたの?残らないのホント辛すぎるだろ。この計画二度とやるなよって思ってたら、『EXODUS』内で再び計画されていたみたいで、最新話内でようやく吹っ切れたお母さん海に向かってバサッと紙を投げ捨ててたけど、あれどうやらその計画の計画書だったみたいで。計画したのお前かよ。娘とそのほかの若者を失ったあの計画実行するのかよ。見た感じもうその計画必要ないじゃんか!

でも主人公の残したテープレコーダーのおかげで今のファフナーが成り立ってるんだなと理解したいです。もうあんなのするんじゃないわよ。そんなテープレコーダーを残した主人公のお声が宮野マモさんだったのにビックリした。おぅ…

 

とりあえず、今からでも今シリーズは追っかけていきたいと思います。

彼ら彼女らの未来に僅かでも希望があること信じて見ていきたいです。