物語シリーズ①(ファーストシーズン編)

 

10月から『終物語』が始まるということで、アニメからハマった私がまとめることにした。自分得であるが、ステマも兼ねている。ちなみに参考資料はwikipediaである。

 

物語シリーズとは、西尾維新作品の一つ。第一弾の『化物語』は2006年11月に刊行されたとのこと。まもなく10年を迎えるのですね。

ちなみに西尾維新作品ってシリーズものが多いイメージ*1。今は物語シリーズで必死だけど、余裕が出来たら戯言にも手を出してみたい。

 

物語シリーズは、ファーストシーズン・セカンドシーズン・ファイナルシーズンの三部構成…だったらしいのだが、どうやらネクストシーズンが予告されているらしい。どこまで続くんだ。

今回はファーストシーズンに焦点を絞ってみる。

 

ファーストシーズンは

化物語

偽物語

傷物語

猫物語(黒)

の4作品での構成。

 

1、原作本(講談社BOX)

化物語

上下巻で刊行。上巻には、『ひたぎクラブ』『まよいマイマイ』『するがモンキー』。下巻には『なでこスネイク』『つばさキャット』が収録。それぞれ、戦場ヶ原ひたぎ・八九寺真宵・神原駿河千石撫子羽川翼の5人がメインヒロインで5作品とも語り部は主人公である阿良々木暦。それぞれの出会いと巻き込まれる怪奇に遭遇・解決していく。

 

化物語(上) (講談社BOX)

化物語(上) (講談社BOX)

 

 

 

化物語(下) (講談社BOX)

化物語(下) (講談社BOX)

 

 

偽物語

上下巻で刊行。上巻には『かれんビー』。下巻には『つきひフェニックス』が収録。今巻のヒロインは主人公の妹2人またの名をファイヤーシスターズこと阿良々木火憐と阿良々木月火。アニメでは色々と衝撃を喰らいました。ひたぎさんが阿良々木くんを監禁するという冒頭から始まり、つきひフェニックス初回では阿良々木くんと火憐による歯みがきをほぼ丸々Bパートで流れるという。前作の化物語と比べるとまったりとしたペースで進行していた感じ。前作といえば、ヒロイン達がイメチェンしていて驚き。ひたぎさんと羽川さんの髪が短くなりました。新キャラも出ます。影縫余弦さんと斧乃木余接ちゃんと貝木泥舟さん。イエーイピースピース(CV:早見沙織)

 

偽物語(上) (講談社BOX)

偽物語(上) (講談社BOX)

 

 

 

偽物語(下) (講談社BOX)

偽物語(下) (講談社BOX)

 

 

傷物語

い、いつ劇場公開されるんだ。アニメ化物語冒頭でちょこっとやってたじゃないか…‼

こちらは1冊のみの刊行。『こよみヴァンプ』のみ。時系列的には化物語の前に値するので、こちらを読んでから化物語を読み始めるのもいいかもしれない。この作品内では女吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが新しく登場している。

 

傷物語 (講談社BOX)

傷物語 (講談社BOX)

 

 

猫物語(黒)

お話が暗くてヒロインの中で一番黒いものを抱えているのは羽川さんなんじゃないかって思ってる。こちらも1冊のみの刊行。『つばさファミリー』のみ。というか化・偽以外ほとんどが1冊で済むんじゃないか。お話としては化物語内『つばさキャット』で語られることが無かったちょこっと気になっていたゴールデンウイークの話。阿良々木さんの恋愛感情とかの葛藤も楽しいけど、ここでは『つばさキャット』よりもちょっと一歩踏み込んだ羽川さんの事情を理解することが出来る。最初にアニメで見たんだけど、重すぎて阿良々木さんと気持ちがシンクロしてしまった。学校じゃ見せられないし、それを阿良々木さんに知られたときの羽川さんどーしてお前感。

 

猫物語 (黒) (講談社BOX)

猫物語 (黒) (講談社BOX)

 

 

2、アニメ

ファーストシーズンはすでにいずれもアニメ化されている。…というか、ファーストシーズン・セカンドシーズン共にアニメ化されている。ファイナルシーズンの一つである『終物語』も今年秋から放映されるとのことなので、いっそ物語シリーズ全部やってしまえ。

化物語

2009年7月~9月まで放送。全12話。ただし、最終話放映後にネット配信という形で3話追加されるので実質全15話。

私自身、物語シリーズはここから入ってったので初見の感想は「阿良々木くんものすげぇ喋るなぁ」だった。すごい大変そう。テレビ放映最終回に戦場ヶ原父が出た時のわしの驚きな。お前、立木声なんやな…*2

BD-BOXとサントラ出てるから。「このヒロインのお話だけ見たい!」って人にもちゃんと個別に円盤あるから。ちなみに円盤初回限定版には各ヒロインの歌うOPとキャストさんによるあとがたりが入ってるよー。羽川さんのOPは映像含めて衝撃的。ちなみにサントラには各ヒロインのOP全て入っております。どれもおススメです。

 

化物語 Blu-ray Disc Box

化物語 Blu-ray Disc Box

 

 

 

化物語音楽全集 Songs&Soundtracks

化物語音楽全集 Songs&Soundtracks

 

 

 

 

 

化物語 第二巻 / まよいマイマイ (完全生産限定版) [Blu-ray]
 

 

 

化物語 第三巻 / するがモンキー (完全生産限定版) [Blu-ray]
 

 

 

 

 

 偽物語

2012年1月~3月まで放送。全11話。化物語内では本編よりも予告で大活躍していたファイヤーシスターズ達がメイン。各ヒロインのイメチェンにも注目。

書籍の方でも語ってますが、開始早々の監禁と『つきひフェニックス』初回の歯みがきシーンは一生忘れない。というか忘れられない。

こちらはBD-BOXが出たばかり。サントラはぶっちゃけ化物語以降出てないので、そろそろ出してほしい。各ヒロインのOPとあとがたりはBOXにあるのかなぁ?はーどっこい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 傷物語

劇場公開と予告されてから何年経ったんだい…?

うっ…頭が

 

猫物語(黒)

2012年12月31日に放映。つまり大晦日です。紅白見るかガキ使見るかの選択肢に猫物語見るかが追加された2012年の大晦日です。ちなみに私は猫物語を録画し、猫物語を見つつ紅白とガキ使を見、ラスト45分を見ずに寝落ちし、起きたら年が明けてました。後日じっくり見ました。

ちなみに放映時間は22:00~0:00の2時間。猫物語以降単発のお話は大晦日の2時間に放映されることが多くなったような*3

 

 

 

 3、その他書籍

 

①副音声(オーディオコメンタリー)

物語シリーズといえば、原作者西尾維新氏による書き下ろしのキャラクター達による副音声。これを聞いてるだけでもとても楽しい。本編と密接にかかわるお話をしているのかと言われると…(目をそらす)。

そんな副音声が書籍となって発売している。読んでるだけでも面白いのでおススメ。

 

アニメ『化物語』副音声副読本(上) (講談社BOX)

アニメ『化物語』副音声副読本(上) (講談社BOX)

 

 

 

アニメ『化物語』副音声副読本(下) (講談社BOX)

アニメ『化物語』副音声副読本(下) (講談社BOX)

 

 

 

副物語(上) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本 (講談社BOX)

副物語(上) アニメ偽物語&猫物語(黒)副音声副読本 (講談社BOX)

 

 ②アニメコンプリートガイドブック

アニメ本編の内容を各ストーリ別に小冊子にまとめた書籍。各小冊子のラストには西尾維新氏書下ろしの各ヒロインのお話も収録されている。

今のところ、『化物語』『偽物語』のみ発売されている。ほ、他は出ないのですか

 

化物語アニメコンプリートガイドブック (KODANSHA BOX)

化物語アニメコンプリートガイドブック (KODANSHA BOX)

 

 

 

偽物語アニメコンプリートガイドブック (講談社BOX)

偽物語アニメコンプリートガイドブック (講談社BOX)

 

 

 というわけで、ファーストシーズンの内容をまとめてみた訳ですが。何か間違いがあったら申し訳ない。後日訂正します。

前出にも載せましたが、公式にて『阿良々木暦高校最後の一年』というありがたいページが更新されたので、全部頑張った後に時系列もまとめていけたらなと。

でも、あれだ。私による私のための私得のまとめ作るの超楽しい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。文章不安定なのは察して。毎日更新頑張って文章力を鍛えるつもりでいるので。

 

次回はセカンドシーズンをまとめるよ!

*1:戯言、刀語等たくさん

*2:戦場ヶ原父のCVは立木文彦さんです。多分だけど父の出番これくらいしかないと思う。

*3:…と思って調べてみた結果、大晦日放映は猫物語(黒)と憑物語のみ。花物語は2014年8月でした。不覚